2007年11月26日

坂本屋 東坡煮(豚の角煮)詰合せ

坂本屋 東坡煮(豚の角煮)詰合せ

「東坡煮(とうばに)」とは、豚の角煮のこと。
坂本屋の東坡煮の食感は「とろとろ ほろり」。
この食感の秘密は、長時間ゆでて徹底的に豚の脂を抜くことにあります。脂を抜くことによってゼラチン質だけが残り、旨みへと変化するのです。そうして、脂を徹底的に抜いた後、特製のたれにつけ込んで、こまめにアクをとりながら煮込むこと数時間。さらに一晩寝かせて味を落ち着かせ、仕上げの味付けをしてようやく東坡煮は完成します。この長時間の煮込みに耐えるには、良質な肉でなければいけません。坂本屋の東坡煮は、厳選された豚肉(皮付き三枚バラ肉)を使用しています。素材を吟味し、職人が手をかけ、時間をかけ、じっくりと煮込んだ味わいは、卓袱料理の老舗「坂本屋」ならではの伝統技です。

内容量 : 東坡煮60g×8


坂本屋 東坡煮(豚の角煮)詰合せ(8個入)


posted by みっち at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他点心(その他)
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